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レディース パンプス&ハイヒール:コレクション ガイド

レディースハイヒールは単なるシューズではなく、自信と洗練の象徴です。特別な日にドレスアップするときも、普段使いのルックをグレードアップするときも、美しいハイヒールが完璧なアクセントを添えます。コレクションのどのアイテムも、足元を美しく演出する形と快適なフィット感が特徴で、優美に仕上げられています。さまざまなタイプのヒールと、ご自身にぴったりのシューズを見つけるためのヒントをご覧ください。

パンプス:

すべての女性はワードローブにパンプスが必要です。クローズドトゥヒールのこのスタイルにはさまざまな高さがあり、お仕事からお出かけまであらゆるシーンで活躍します。ブラックのパンプスやブラウンのハイヒールなど、ニュートラルカラーのデザイナーパンプスは時代を超越しています。定番スタイルをモダンに再解釈し、カーブしたヒールや彫刻的なディテール、ポインテッドトゥでシルエットを一新しました。ゴールドのパンプスやシルバーのハイヒールなど、メタリックの輝きはお出かけに最適です。また、ニュートラルベージュやタンカラーのハイヒールなどは、日中、カジュアルに履けます。ローヒールパンプスやミッドヒールパンプスはもちろん、キャップトゥのメリージェーンヒール、ヒールローファー、ヒールバレエフラットなどのスタックチャンキーヒールのスタイルは、どれも洗練されており、一日中着用できます。

スリングバックヒール:

スリングバックヒールとスリングバックパンプスは、パンプスよりも肌の露出が多く、女性らしいシルエットにほのかに魅惑的で洗練された要素をプラスしてくれます。かかとの後ろを包み込むシグネチャーストラップが、快適でしっかりとしたフィット感を実現します。キトゥンヒールとローブロックヒールのスリングバックパンプスは、ファッション性の高い人気アイテムです。フラットシューズに代わる、ドレスアップに最適なアイテムです。スクエアトゥのハイヒールからポインテッドトゥのハイヒールまで、スリングバックがさりげない洗練を演出します。

ストラップヒール&ヒールサンダル

暖かい季節に欠かせないアイテムであるストラップ付きのハイヒールシューズ、オープントゥヒール、サンダルは、一日中活躍するシューズを求める女性にぴったりです。スタイルを美しく見せてくれる、履きやすいシューズを、ベーシックカラーだけでなく、多彩なカラーバリエーションで展開しています。定番のブラックヒールの代わりに、ストラップ付きのゴールドヒールなどのメタリックなレースアップヒールもおすすめです。淡いクリームや明るいホワイトのハイヒールはさわやかで夏らしく、日焼けした肌にぴったりです。色鮮やかなルビーレッドのハイヒールでも、暖かみのあるコーラルカラーのヒールサンダルでも。ポップなカラーやプリントを選べば、どんな装いにも生き生きとした魅力を演出することができます。高さのあるスティレットヒールの見た目や高さに安定性を少しプラスしたい場合は、アンクルストラップのプラットフォームヒールが理想的な選択肢です。

ヒール ミュール

履きやすさにエレガンスをプラスした、究極のスリッポンシューズ。レザーを使用したシンプルなクローズドトゥのヒールミュールに、彫刻的な金具をあしらった存在感のあるピープトゥのハイヒール。どちらを選んでも、ジーンズやトラウザー、スカートやワンピースドレスと相性抜群です。

ウェッジヒール:

履き心地の良いヒールを最優先に考えれば、ウェッジヒールが最適です。ウェッジヒールやウェッジヒールサンダルの太めのヒールは優れたサポート力とスタイリッシュなルックスが魅力。快適な履き心地が持続するので、長時間立ちっぱなしの日やお出かけのときも安心です。

パンプス vs ハイヒール

パンプスとは? 簡単に言えば、パンプスはヒールスタイルで、伝統的には足の甲が見えるトップラインとクローズドトゥを備えています。ハイヒールはバリエーションが無限にあり、アンクルラップサンダルやレースアップサンダルといったストラップシルエットが含まれます。どちらも、ヒールの高さとスタイルが多彩です。

キトゥンヒールとは?

キトゥンヒールは、通常高さ3.8~5cmの細いショートヒールのことです。ほとんど高さのないこのヒールは、気軽に履けるエレガントなスタイルの典型で、パンプスやスリングバック、ミュールなど、さまざまなシューズスタイルが揃います。

品質、フィット、お手入れ

丁寧に作られたデザイナーヒールは、長くご愛用いただけます。ソフトレザーやスエードなど、年月が経つにつれ良さが増す高品質の天然素材には投資する価値があります。そうした素材には、足に馴染みやすいというメリットも。クッション性のあるレザーインソールや丈夫なヒール、耐久性の高い金具、手仕上げのディテールも、丁寧に作られたシューズの特徴です。かかとがぴったりフィットするのに、きつすぎることはなく、歩いているときも安定します。シューズをより早く馴染ませるには、軽く曲げたりひねったりして素材を柔らかくし、硬い箇所がしなやかになるよう、ソールを慎重に曲げてみるといいでしょう。シューズは保存袋に入れて直射日光を避け、涼しく乾燥した場所に保管してください。